携帯業界の色々


by piv6k2ne2t

「火消し役、終えた」漢字検定協会の鬼追理事長が退任へ(産経新聞)

 財団法人日本漢字能力検定協会(京都市下京区)をめぐる背任事件で辞任した前理事長の後任として、協会の改革を進めてきた鬼追明夫理事長(75)が、任期満了の3月末で退任する意向であることが18日、分かった。協会によると、13日に開かれた理事会で明らかにした。鬼追理事長は「自分は火消し役として理事長の仕事をやり終えた」と退任の理由を話しているという。

 新しい理事長は、3月末までに理事の互選で決める。

 鬼追理事長は弁護士で、日本弁護士連合会会長や整理回収機構社長などを歴任。協会をめぐる背任容疑事件で起訴された前理事長の大久保昇被告(73)の後を受け、昨年4月に理事長に就任した。

 前正副理事長時代の関連会社との不透明な取引の解消や、理事、評議員会の人事刷新、検定料の引き下げなどの改革を進めた。

【関連記事】
今年の漢字発表、清水寺・森清範貫主「新たな心で生まれ変わって」
川端文科相、漢検協会の再建「国民の期待に応えて」
漢検本部ビルの賃貸借契約を解除 前理事長側が賃料不払いを理由に
漢検、問題集などの著作権確認求め提訴 大阪地裁
個人で商標料3000万円! 「数検」理事長親子が君臨した人気検定の裏側

<松下政経塾出身>「自民から出馬」希望 民主「空き」減り(毎日新聞)
敦賀原発1号機の40年超運転、地元が了承(読売新聞)
英特命公使に林氏(時事通信)
劇団ふるさときゃらばんが破産=全国各地で公演、負債6億円(時事通信)
臓器提供しない意思の確認、家族への聞き取りなど3点で(医療介護CBニュース)
[PR]
by piv6k2ne2t | 2010-02-25 03:34